スワップ金利とは
FX取引きで利益を上げる方法としてスワップ金利を狙う方法があります。
スワップ金利とはどのようなものなのでしょうか。
それぞれの通貨にはそれを発行した国の中央銀行が金利を決めています。
金利の異なる2種類の通貨を売買する時は2つの通貨の間に金利差が生じます。
これがスワップ金利です。
金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買った場合には
金利差分のスワップ金利を受け取ることが出来ます。
ではその反対はどうでしょう。
金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には
金利の差額分のスワップ金利を支払うことになります。
スワップ金利はいつ受け取ることが出来るのでしょうか?
スワップ金利はFX取引きを行いその取引きが成立して1日以上経過すると発生します。
通貨を保持していれば毎日スワップ金利を受け取ることができるのです。
金利が高くなればスワップポイントも大きくなります。
スワップ金利狙いでFX取引きを行っている投資家もいるほどです。
オーストラリアドルやニュージーランドドルなどは金利が高いので
スワップ金利狙いの投資家に人気がある通貨となっているようです。
ただし注意しなければならないこともあります。
レバレッジを効かせすぎると為替変動によるダメージが大きくなります。
2倍から3倍のレバレッジを聞かせることがちょうどいいようです。
