FX リスク

FXのリスク

FX投資はハイリスクハイリターンです。
FXはレバレッジが効くのでFX会社に証拠金を入れることで
自己資金の何倍もの取引きを行なう事が出来るようになります。

証拠金を100万円入れて10倍のレバレッジを効かせると10万ドル、
50倍のレバレッジを効かせると50万ドルを買うことが出来ます。
レバレッジをどの程度効かせるかはFX会社によって異なります。

レバレッジの設定された範囲内で投資家が自由に決めます。
レバレッジを大きくすれば大きな金額の通貨取引きを行なう事が出来ます。
レバレッジを効かせることで利益も大きくなります。

しかし損失も大きくなるのです。
レバレッジを効かせれば効かせるほど投資家のリスクは大きくなります。
FXには流動性のリスクがあります。

流動性のリスクとは一体どのようなものなのでしょうか?
外国為替市場では戦争、テロ、自然災害等予想外のことが起きて、
外国通貨の取引きが極端に減少すれば自由に売買することが出来なくなることがあります。

覚えている人も多い9・11同時多発テロがあったときも通貨取引きは中止となりました。
大きな事件や事故が起きた場合でも1日、2日もすれば元通り取引きが再開されます。
しかし通貨は大きく変動してしまうのです。

メジャーな通貨の場合は取引きする人も多いのであまり大きな心配はありません。
マイナーな通貨の場合は買い手が非常に少ないので売買が中止されることがあります。
あまりにもマイナーな通貨に手を出すことはリスクが大きいと考えられます。